あなたの「想い」に、輪郭を。
挑む社会課題に、深い理解を。

「本当に解決したい社会課題は何か?」「あなたはなぜその社会課題を解決したいのか?」
スタータープログラムは、そんな問いと向き合う4か月間です。
対話を通じてご自身の想いを深く見つめ直し、事業の核となるビジョンを明確に言語化していく。
2027年2月11日のTOHOKU SOCIAL INNOVATION SUMMIT(TSIS)の舞台では、その成果を発表します。

スタータープログラムとは

SIAスタータープログラムは、 社会起業家候補を対象に、 2026年10月から2027年2月までの4か月間伴走する実践プログラムです。

実施期間 2026年10月〜2027年2月
会場 INTILAQ東北イノベーションセンター+オンライン
目的 社会課題の解決に挑む事業を、実践と伴走で前に進める
(成果をTOHOKU SOCIAL INNOVATION SUMMITで発表)

こんな支援が受けられます

アイデアや活動を、継続可能な事業へ育てるために、 個別支援と実践的な学びを組み合わせて伴走します。

01

個別伴走支援

メンターがあなたの状況にあわせて個別に伴走します。 想いの言語化からはじまり、課題整理、仮説検証、事業計画づくりまで伴走。 ひとりで悩まず、次の一手が見えます。

02

メンタリング
(個別+グループ)

専門家・先輩起業家が、壁打ち相手になります。 1対1とグループの両面で、事業の方向性や意思決定を一緒に磨きます。

03

先輩起業家講話

地域で実践を続ける先輩から、 立ち上げ期のリアルな体験や成功も失敗も含む経験や考え方などを学びます。

04

プレゼン・発表準備

言語化した想いとこれからの事業プランを、 限られた時間内でしっかりと伝えきるプレゼンをサポートします。 伝わるプレゼンの”型”を学び、 本番へ向けて発表内容と伝え方を繰り返し磨きます。

05

仲間・ネットワーク

志を同じくする仲間、メンター・支援者とのつながりができます。 修了後もSIAコミュニティは続いていきます。

プログラムのスケジュール

キックオフから最終発表まで、 4か月間かけて事業とプレゼンを磨いていきます。

  1. 2026年10月31日(土)

    10:00–15:00

    キックオフ

    プログラムの全体像と進め方、メンターとの顔合わせ

  2. 1対1メンタリング

  3. 2026年11月28日(土)

    13:00–15:30

    ワークショップ①
    プレゼンテーション

    想いと事業を、限られた時間で伝えきる「型」を学びます

  4. 1対1メンタリング

  5. 2026年12月19日(土)

    10:00–13:00

    ワークショップ②
    ビジネスモデル構築

    アイデアを事業の設計図に落とし込みます

  6. 1対1メンタリング

  7. 2027年1月9日(土)

    15:00–18:00

    ワークショップ③
    ソーシャルインパクト

    social impact の捉え方と、事業への組み込み方を学びます

  8. 1対1メンタリング

  9. 2027年2月11日(木・祝)

    最終発表(TSIS)
    TOHOKU SOCIAL INNOVATION SUMMIT

    4か月間の成果を、仙臺緑彩館の舞台で発表します

各回のあいだに、担当メンターとの1対1のメンタリングが入ります
(回数・日程は個別に調整します)

は参加必須のプログラムです

2026年度の採択者

2026年10月3日(土)の選抜ピッチ大会で、次の5名が採択されました。
2027年2月11日(木・祝)のTSISでの発表に向けて、4か月間のプログラムに取り組みます。

石井 一吉さんの写真

石井 一吉

福島大学人文社会学群経済経営学類3年

肢体不自由の障害を持つ当事者でありながらも小学校〜現在まで基本的に普通校に通う。

その経験の中で感じた「生きていて障がいのある人にあまり出会えない」という違和感と大学1、2年時に参加したSIACをきっかけに社会課題への関心を深めた後、障がいのある人のロールモデルが分かるWebプラットフォーム「Sou」を構想。

自分自身も現在進行形で同じ課題を実感しながら今回のSIAスタータープログラムに取り組む。

伊藤 有香理さんの写真

伊藤 有香理

一般社団法人WOMAN’sアカデミー 代表理事

不動産営業職として20年宮城県内の地域と住まいの課題に向き合ってきました。

現在の空家対策は発生後への策が中心ですが、現場では所有者の高齢化など、空家になる前の段階で悩む方が数多くいることに気づきました。

その課題に対し、不動産会社としての支援には限界があるもどかしさを感じています。

空家予備軍への伴走支援を社会インフラとして普及させ、過疎地に安心を生み出す仕組みづくりに挑戦したいと考えています。

小柳 穏さんの写真

小柳 穏

リハエール代表/理学療法士

理学療法士として20年間、国立病院機構で急性期・重症患者のリハビリや心臓・呼吸リハ、TQM・QC活動を通じたチーム運営や人材育成に携わってきました。

2026年に「リハエール」を創業し、医療・介護現場への伴走型支援と、保険外の専門訪問リハビリを展開しています。

病院で培った専門性を地域へつなぎ、病気や障害があっても、住む場所にかかわらず必要なリハビリを受け、自分らしく暮らし続けられる社会の実現を目指しています。

中里 琢美さんの写真

中里 琢美

株式会社中里青果 専務取締役

青森県五戸町出身。

三代続く長芋農家の三代目として、約20年にわたり長芋の生産と加工品づくりに携わる。

生産者の思いを消費者へ届けたいという考えから営業やブランドづくりにも取り組み、中里青果のブランド「芋の唄」を通じて青森県産長芋の魅力を発信している。

株式会社中里青果専務取締役。

中林 遼太朗さんの写真

中林 遼太朗

東北大学病院 医師

クリエイター/東北大学病院 医師(認定産業医)。
診察・研究・開発を組み合わせ、睡眠アプリをつくっています。

合言葉は「想像を超え続けること」。
1つのゴールは、先祖にも子孫にも誇れる、何世紀先から見ても「あの世代で病気への人類の見方変わったよな」って言われる身体エコシステムをつくることです。
大胆かもしれないけど、力を合わせれば何とかなるかもしれない。

そうして、みんなで笑いたいです。
これからよろしくお願いします。

選抜からTSIS登壇までの流れ

STEP 01

【応募の受付は終了しました】

応募

募集要項をご確認のうえ、 申込フォームよりご応募ください。

STEP 02

10月3日(土)13:30〜

選抜ピッチ大会

応募者がピッチで想いと事業構想を発表し、 採択者5名を選抜しました。
選抜ピッチ大会はオンラインでの登壇も可能です。

STEP 03

2026年10月31日(土)

スタータープログラム
キックオフ

個別伴走・メンタリング・講座がスタート。 想いの言語化と事業の骨格を固めていきます。

STEP 04

2026年10月〜2027年2月

伴走・発表準備

事業プランとプレゼンを磨き上げ、 TSIS発表に備えます。

STEP 05

2027年2月11日

TSIS登壇

TOHOKU SOCIAL INNOVATION SUMMITで、 その成果を発表します。

募集要項

名称
SIAスタータープログラム
実施期間
2026年10月〜2027年2月(4か月間)
実施会場
INTILAQ東北イノベーションセンター+オンライン
採択人数
5名
対象
東北で社会課題解決に取り組みたい方、 事業化前のアイデアを整理したい方、 すでに小さく活動を始めている方
参加費
無料
応募締切
【応募の受付は終了しました】
選考方法
2026年10月3日(土)の選抜ピッチ大会で5名を選抜しました
プログラム日程
(必須参加)
・キックオフ(10月31日)
・ワークショップ3回(プレゼンテーション・ビジネスプラン・ソーシャルインパクト)
・最終発表(2027年2月11日)
※ このほか、担当メンターとの1対1のメンタリングを個別日程で実施します
最終発表
TOHOKU SOCIAL INNOVATION SUMMIT(2027年2月11日)
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