東北3都市で開催する
社会課題と出会うイベント
社会課題や社会起業に興味がある方へ。
まずはイベントに参加して、先輩起業家や地域で活動する人の話を聞いてみませんか?
仙台・盛岡・青森の3都市で開催します。
ご希望の会場を選択し、申込フォームよりお申し込みください。
オンライン参加をご希望の方も、各会場のフォームよりお申し込みいただけます。
このイベントで得られること
先輩の話を聞く
地域で活動する社会起業家やゲストから、挑戦のきっかけや実践のリアルを知ることができます。
仲間と出会う
社会課題に関心のある参加者同士で交流し、新しいつながりをつくることができます。
プログラムを知る
ワークショップやスタータープログラムなど、その後のステップをご紹介します。
次の一歩を見つける
応募方法や今後のプログラムについて知り、自分に合った参加方法を見つけられます。
東北から、社会課題を”事業”で解く ― 岩佐大輝氏(株式会社GRA)が語る「社会課題×持続可能な事業」のつくり方
地域や社会の課題を、持続する事業の中で解決していく。
その始め方とリアルを、第一線の起業家から聴く2時間です。
地域や社会に山積する課題を、持続する事業の中で解決していきたい。地域に根ざしながら、成長する事業をつくりたい。——そんな起業家・創業準備中の方・支援者に向けた、仙台市の社会起業家支援事業「Sendai Social Seed」の公開キックオフイベントです。
ゲストは、宮城県山元町を拠点に、ひと粒1000円のブランドいちご「ミガキイチゴ」を生み出した株式会社GRA代表・岩佐大輝さん。東日本大震災で壊滅的な被害を受けた山元町で農業に挑み、「地方の再創造」を事業として形にしてきた歩みから、“社会を変える事業”の始め方とリアルをうかがいます。
後半では、東北の社会起業家を仙台市が支える2つのアクセラレータープログラム、「Tohoku Social Impact Accelerator(SIA)+「TOHOKU SOCIAL IMPACT BOOSTER(SIB)」についてもご案内いたします。 次の一歩につながる、人と情報が集まる場です。ぜひご参加ください。
こんな方におすすめ
登壇ゲスト
1977年宮城県山元町生まれ。東日本大震災後、故郷の復興を目的にGRAを設立。農業ビジネスを革新し、ひと粒1,000円のブランドいちご「ミガキイチゴ」を生み出した。グッドデザイン賞・J-Startup選定ほか受賞多数。著書に『99%の絶望の中に「1%のチャンス」は実る』ほか。
当日の流れ
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18:30
開会挨拶・趣旨説明(仙台市)
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18:35
基調講演:岩佐 大輝 氏(株式会社GRA)
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19:15
会場 Q&A
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19:35
支援プログラム紹介
SIA -Tohoku Social Impact Accelerator-
SIB -Tohoku Social Impact Booster- -
19:55
クロージング
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20:00〜
ネットワーキング(任意・30分目安)
会場
INTILAQ 東北イノベーションセンター
仙台市若林区卸町 2-9-1
会場 60名
→ Google マップで見る地域の課題×自分の興味 先輩とともに考える「最初の一歩」
「何かしたい」けれど、何から動けばいいか分からない。
そんな“もやもや”を、最初の一歩に変える対話の場です。
まだ具体的なアイデアがなくても、「社会起業家」という言葉が遠く感じても大丈夫。盛岡で実際に一歩を踏み出した地元の先輩を迎え、「最初は何に迷ったか」「どうやって動き始めたか」を、同じ目線で率直に話します。聞くだけ、もやもやを持ち帰るだけでも歓迎です。背中を押してくれる人と出会える場として企画しています。
※ 後半では、次の一歩に使える仙台市の支援プログラム(SIA・SIB)もご紹介します。
こんな方におすすめ
登壇ゲスト
岩手県矢巾町出身。「人生を彩り、待ち遠しい明日を創る」をビジョンに掲げ、美容・介護・ITを中心に事業を展開。現場の声を大切にしながら、訪問美容から派生した「サパット」の運営や、地域の空き家・相続問題解決など、目の前の課題に一つずつ取り組む。また、安比高原の宿泊施設「コテージアリス」の経営を通じ、岩手の魅力を全国に発信。
岩手県盛岡市出身。 飲食・小売業での起業経験を経て、2021年に不登校支援フリースクール「みんなのまなびば ぐるぐるの森」を開設。2024年には盛岡市動物公園ZOOMO内への移転を実現し、日本初のフリースクールとして注目を集める。子ども食堂・社会起業家育成にも取り組み、「岩手で幸せを感じて暮らせる人を増やしたい」を胸に活動中。
当日の流れ
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14:00
開会・趣旨説明 / 仙台市ご挨拶
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14:05
ゲスト自己紹介
各15分 × 2名
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14:35
トークセッション・対話・Q&A
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15:15
支援プログラム紹介(SIA / SIB)
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15:30
クロージング
-
15:30〜
ネットワーキング(〜16:00目安)
会場
盛岡という星で
岩手県盛岡市菜園1-8-15
パルクアベニュー・カワトク cube-II B1F
会場 25名
→ 会場サイトを見る地域の課題×自分の興味 先輩とともに考える「最初の一歩」
「何かしたい」けれど、何から動けばいいか分からない。
そんな“もやもや”を、最初の一歩に変える対話の場です。
まだ具体的なアイデアがなくても、「社会起業家」という言葉が遠く感じても大丈夫。青森市・三戸町で実際に一歩を踏み出した地元の先輩を迎え、「最初は何に迷ったか」「どうやって動き始めたか」を、同じ目線で率直に話します。聞くだけ、もやもやを持ち帰るだけでも歓迎です。背中を押してくれる人と出会える場として企画しています。
※ 後半では、次の一歩に使える仙台市の支援プログラム(SIA・SIB)もご紹介します。
こんな方におすすめ
登壇ゲスト
秋田県出身。秋田・仙台・首都圏での活動を経て、仕事がきっかけで訪れた三戸町の魅力に惹かれ2018年に移住。 地域団体「サンノヘエール」代表、フリーランス、2024年より三戸町議会議員として活動するパラレルワーカー。東北社会起業家育成プログラム(SIA)2期生。 「地域で挑戦したい人があたりまえに挑戦できる世の中」をVISIONに掲げ、地域プレイヤーや事業者のアクションプラン言語化支援を行うほか、三戸高校の外部講師も担当。 2023年に地元メディア・デーリー東北が主催する「頑張るあなたを応援する デリオン賞」を受賞。
進活あおもり代表。 高校中退・引きこもりや社会人・父親として発症した精神疾患などの挫折克服経験から、悩む人のありたい姿の実現に向けて『想いを聴く』ことに特化した場づくりと進行役に取り組んでいる。 2月には #思いやりニッポン をテーマに仙台市主催のTOHOKU SOCIAL INNOVATION SUMMIT 2026に登壇。23年間 悩む相手に寄り添ってきた経験から、『すべての人が大丈夫? と声をかけ合える社会』を青森から全国・世界へ発信し実現したいと発表した。 8/29に『思いやりとうほくサミット』、1/30に小中学生が想いを発表する『オモイリンク2026』を開催予定。 SIA 9期生。五十嵐淳氏主催 SLC三戸 2期生。青森県総合社会教育センター運営協議会 運営委員
当日の流れ
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18:30
開会・趣旨説明 / 仙台市ご挨拶
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18:35
ゲスト自己紹介
各15分 × 2名
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19:05
トークセッション・対話・Q&A
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19:45
支援プログラム紹介(SIA / SIB)
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20:00
クロージング
-
20:00〜
ネットワーキング(〜20:30目安)
会場
ねぶたの家 ワ・ラッセ
青森市安方1-1-1
交流学習支援室
会場 30名
→ 会場サイトを見る